2010年、ウエディングのトレンドを

トレンドの発信地イタリアから読み解く、
2011年のウエディングドレスのトレンドをご紹介します。

城昌子
ロンドンのアートスクールCentral Saint Martins College of Art and Design を卒業。在学中から、Victoria&Albert美術館から賞を授与されるなど、様々な賞を受賞する。その後、パリにてデザイナーとして活動する傍ら、アーティストやミュージシャンの衣装を手がける。

エアリードレス

上質で軽やかな素材を使い、風を軽やかに纏うドレスは、神聖ささえ感じます。風を受けて広がるドレスは、ドラマチックさに包み込んでくれるよう。

デコラティブ

大胆に大粒のスワロフスキーやカラービジューを縫い付けたものまで。アクセサリーとしての使用だけでなく、ドレスディテールとしてビジューが多く使用したものが登場しました。

ジャパニーズモダン

帯結びを連想させる「結び」使いや、ショーにおける日本の帯の使用はイタリア風に解釈されたクールなスタイル。スタイリングによって様々に変化するドレスとして幅広い提案が可能なドレスです。